タイ・ミャンマー・ラオス3カ国周遊、3週間の旅【1日目 バンコクからそのまま夜行バスで、あまり眠れないままスコータイ】


2003年8月17日

関空からソウル経由でバンコク


関空を13:40発大韓航空でソウル向かう


機内食は、和そばと稲荷と巻きずしが出てきた。こんな物より韓国料理の方が嬉しいのだが・・・




ソウル仁川空港にて乗り換え、ちょっと心細いが「TRANSFER」を目指してなんとか乗り換えてバンコクに向かう


周りは全員韓国人みたいでスチュワーデスさんの飲み物と食事の確認の話しは、5列前からずっと韓国語オンリーで自分の時も最初は韓国語で話しかけられたが分からないのに気づくと英語で話しかけてきてくれた


少し眠たかったがここで寝るとタイに着いてから、眠れないかもしれないと思いタイ語の辞書を見ながら時間を潰す(実際はこの時寝ておいた方が良かった。。)



バンコクには20:30頃到着

大韓航空の到着ゲートは端の方だったのでかなり歩かされた


入国審査の時の周りを見渡すとやっぱり日本のパスポートを持ってる人はいなかった


タイに入国、旅の始まりだ!

日本語で話しかけてくるあやしいタイ人をかき分けながら期待と不安を胸に空港外に出ると蒸し暑いし南国特有の激しい雨も降っていた


北バスターミナル バスターミナルは結構すんなり 順調順調 微笑みの国タイ?(^_^)


すぐに北バスターミナル(モーチットマイ)に行って22:40発スコータイ行に乗る予定だがバスだと3.5Bか5Bで行けるが時間が分からないのと雨なのでちょっと贅沢してタクシーに乗って北バスターミナルに向かう事にする



タクシー乗り場は空港を出てすぐの所にあり、行き先を言うと、タクシーの運転手に行き先を告げてくれてその車のナンバーを書いた紙をくれるシステム



タクシー乗り場で行き先を聞かれ「モーチット・マイ」(北部行きのバスターミナル)と言うと、バスターミナルに行ってからその後どこに行くのか?って聞かれて「スコータイ」と答えるとにっこり微笑んでくれた
やっぱり『微笑みの国タイ』



21:30頃バスターミナルに到着、タクシーのメーターは丁度100を指していた空港入場料50Bと合わせて150B払う (450円)

タクシーを降りて近くにいた係員らしき人にスコータイ行きのチケット売り場を聞くとNo4と教えてもらい窓口で「スコータイ」とだけ言うとおばちゃんはうなずき10:00と書いてきた、




どうも10時ジャスト発があるようだOKと言って256Bを払うとチケットに34と書いてくれた
どうやらそれがバス停の番号みたい




ちなみに、このおばちゃんは、微笑みの国タイではなかった



バスターミナルの中に入るとすごい人があふれていて、薄暗いしちょっと怖い感じがする




乗り場の方に向かうと番号が書いてあり100とか110とか書いてあるので34番を探すが見あたらない、少し歩き回り道を渡った所に50番が見えたのでそちらに行くと34番があった、よかった~


でもまだこの乗り場には、バスが来ていないので不安なので隣のバス乗り場36番の人にタイ語の辞書で調べて、「スコータイ バス 乗り場?」 聞くとあってるみたい、単語だけでも通じるもんや~


言葉が通じたのと間違いなくスコータイに行けそうなのとで、精神的に落ち着いたんで売店で水(5B)を購入


出発5分前にバスが入ってきた、かなりボロイバスで荷物も中に持ち込みだった。


バスの中、周りはタイ人だけ・・・( ̄へ ̄|||)



バスに乗り込むといきなりおばちゃんがチケットを奪い取って中に進んで行く・・親切なのか?変な人なのか分からず付いて中に進んでいくとここに座れと言う、どうやらバスガイドさんやった


周りは全員タイ人のようでバスガイドのおばちゃんとタイ語で会話をしているがもちろん何を言ってるのかは全く不明


ほぼ満員状態で10分遅れでスタート「この人達は、スコータイに行くのか?」っと思っているとパンと飲み物、毛布が運ばれてきたのでバスガイドのおばちゃんに知ってるタイ語でスコータイに着いたら教えてねと言っておく。たぶん通じてると思う・・


結局ほとんど眠れずスコータイに到着 (-_-)zzz




パンは食べずに取っておく、睡眠薬によるバスの盗難が多いと読んだ事があるので念のために


しかし、そんな心配しなくても寝ていられない
バス停に1時間おきに停まるわ、給油はするわ、冷房がきつくて寒いわで念のために持ってきたジャージを着る。


これで寒さはなんとかしのげる、タイの長距離バスでは防寒着は必需品です


タイ人も寒いらしく、毛布の追加をしてる人もいてる。


そんなんやったら、もう少し冷房を緩めたらええのに、タイに来て最初の疑問。。


バス停で外を見ていると何時でもトゥクトゥクは客待ちしているし食べ物屋台が必ずあって、客が食べている、この先食べ物の心配はそんなにしなくても良さそう


結局ほとんど寝てない状態で朝の5時前にスコータイに到着



最後まで乗っていたのは、俺一人だけだった。おばちゃんが「スコータイ」と言ってくれる


こちらもタイ語でコップンクラップ(ありがとう)と言うと少し微笑んでくれた。


時計を見ると5時前、降りるとトゥクトゥクのおっちゃんが寄ってくる。


負けました・・( ゚ ρ ゚ )



『タクシー、ホテル』と言ってくるが、タクシーやなくてトゥクトゥクやん・・とぼんやりした頭でしょうもない事を考える


こんな時間では、どうしようもなく、今どこにいるのかもはっきり分からない、眠たいので交渉する気力も失せていておっちゃんの言いなりになるしかなく、他におっちゃんは、話もしてくれない。。。。


汚いやっちゃみんなでグルになってる、、、印刷したホテルのリストを出して見せてくる、仕方なく勧めるバンガロータイプのJJゲストハウス(250B)に行く事にする。運賃を聞くと50Bって言いやがるが2,3㎞の距離なのに、それに他のトゥクトゥクは無視するわで仕方なく、早く横になりたかったので40Bでしぶしぶ乗車してGH(ゲストハウス)に向かう。JJGHに5分で到着、部屋を見てからトゥクトゥクのおっちゃんに40B払う


GHの男性は、チェックインは朝でいいとのこと


部屋は思ったよりも清潔で綺麗だったので、すぐに眠りに就く



緊張と不安と睡眠不足の長~い第一日目は、終わった


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やっちゃん

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