タイ・ミャンマー・ラオス3カ国周遊の旅【10日目 世界遺産の街ルアンパバーンでお祭り】


2003年8月26日


パクベンはエンゲル係数が高い



朝7時出発なので、6時45分に行くと誰もいない感じなので安心して朝食と昼飯を購入



フランスパンのサンドイッチ1万K、ご飯だけ3000Kをドルで払うがタイよりも物価が高いやん




もしかしたら食べ物も交渉制なんかも。。



結局出発したのは、8時半だった。やっぱりラオス時間なんかな?時間を聞き間違えた?



とにかくこれから再び堅く狭い椅子に座ったまま、いつ着くのか分からないルアンパバーンに向かう





船の到着時間もラオス時間



船にはラオス人も5人乗っていた



彼らはパスポートの代わりにIDパスを持っていた、見せてもらうとIDパスには顔の写真と指紋が押されていた



身振り手振りでの会話では、彼らも指紋を採られるのは嫌なようだ



今日も乗船しているは、皆さん話をしていたのは30分ほどで後はぐったり疲れた顔をしていた



たまに茶色の川以外があると、みんなじっと見てる






船員に到着時間を聞くがある者は、5時、別の者は4時、乗っているラオス人に聞くと3時とバラバラなので今日中に着いたらええわって思って気長に到着を待つ



ルアンパバーンに着いたのは3時半だった



ほんまにしんどかった。。。メコン川を十分堪能したのでもう二度とスローボートには、乗る事はないやろなぁ~




次回は飛行機でしか移動はせんぞと堅く思った




ボートレースですごい人



船を降りて日本人二人とは、分かれて宿を探す



しばらく探して王宮博物館の近くで比較的きれいなホットシャワー付のパソウフォンGH(PATHOUMPHONE) GH 5$に決めた



宿のおじさんは、英語はあまり話せないが、感じの良い人だ



昨日、パクベンで会った日本人が今日はボートレースだと教えてもらっていたので急いでメコン川の支流カーン川に向かうと



人・人・人で屋台もたくさん出ていた



対岸も多くの人が観戦していたのでかなり大きな祭りのようだ



河原まで降りてしばらく観戦した





小さい町ルアンパバーン




ルアンパバーンはそんなに大きい町ではなく



観光客が集まる所は一本のメインストリートの両方にあるだけで、端から端までが5、6百mしかない小さな観光地でした



一通り回っても一時間もかからない



ウロウロしていたら先ほどのボートレースで優勝と準優勝したと思われる団体が太鼓を鳴らしながら、パレードしてきた



メインストリートを完全占拠して歩いてくる、御堂筋パレードみたいな感やなと思った




おばちゃんは、愛想がいい



夜の6時になるとこの通りの一部を通行止めにして夜店がたくさん出てきた




ウロウロと歩いていると船で一緒だった山崎トオル似の彼と出会ったので一緒に屋台でラーメンとビアラオを頼む1万2千K(キップ)だがまだ両替していなかったのでドルで払う。1万K(キップ)が1ドルのようだ



麺は、普通の米の麺、春雨のような米の麺それともち米で作った麺の3種類から選べるのでもち米の麺を選んだ、モチモチ感があるが歯ごたえは無いその上の辛いミンチを乗せてもらうラオスのカオソーイらしい





タイのチェンマイのカオソーイとは違ったカオソーイだった



ここはマキで鍋の湯を沸かしていたしハエがたくさん飛んでる
やっぱりラオスやなぁ、こんな経験日本では絶対に出来ないので来たかいがある


店のおばちゃんは、あまり英語も通じないが明るくて愛想が良いのでラオスのイメージが良くなってきた





めっちゃ快適




屋台でココナッツミルク味の寒天のおかしやドーナッツのような物、ココナッツミルクに色々入ったスイーツを食べてネットカフェ(1万8千K/h)に行く



思ったより接続速度は、遅くなかった



ラオスにもネットカフェがたくさんあるので、日本との連絡は問題なさそうやし日本から遠く離れたラオスにいてもネットがあれば距離がすごく近くなる


ほんまにメールがあれば便利やと思った



思った以上に快適で、のんびりとした時間を感じたルアンパバーンの一日目が終わった


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やっちゃん

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