タイ・ミャンマー・ラオス3カ国周遊の旅【13日目 8時間かけてビエンチャンに移動】


2003年8月29日


必ずルアンパバーンに戻ってくるぞ



朝8時前にビエンチャン行きのバンが迎えにくるので7時半に食事を済ま せ、チェックアウトこの宿の親父さんもとっても感じが良い。宿にトゥクトゥクが置いてあるのでバス停か飛行場まで送るよって言ってくれた
別れ際「I’ll be back」とターミネーターのシュワちゃんのごとく別れを告げた


3ヶ所回ってラオス人1人、オーストラリア人2人ドイツ人2人を乗せて出発


ラオス人のおじさんは、英語が話せる。パイロットでビエンチャンに戻る、オーストラリア人とドイツ人はバンビエンで降りるとの事



5分も走るとルアンパバンの町は全く見えなくなった


子供達との出会いが楽しかったので、やっぱりもう一泊した方が良かったなと後悔した。。。


ほとんど山間部しか走らない。。。さすが世界的にも森林率が高い国(たしかアジアでは一番)




橋があるとスピードを落とす、なぜなら道路と橋の継ぎ目に隙間が大きく開いていて、かなりの衝撃がある、でも舗装した道路なのでこれでもしゃあないと自分に言い聞かせる


そしてこのルアンパバンとビエンチャンを結ぶ国道13号線は、バスが襲撃されて外国人が亡くなっている場所で外務省のHPでも行かない方がいいよ勧告が出ていて初めは飛行機のしよかと思てくらいだ



その為かどうか不明だが数㎞毎にカラシニコフ(ソ連製のライフル銃)の様な銃を持った人が立っている、初めは襲撃されるのかと思いハッとしたが運転手は平然としているのでちょっと安心した





自然のトイレにてかわいい微笑み






国道13号線では20~30キロ毎に店が10軒ほど集まっているマーケットがある。


途中にトイレ休憩があったが、公衆トイレなどなくて道端で勝手に用をたすだけやがラオスやからしゃあないなとここでも思う


その時に停まったのは、一軒の民家の横で車を停めると家の中から子供が出てきた



寄っていて写真を撮って子供に見せていると、嬉しそうに恥ずかしそうに眺めていた、すると中からおばあちゃんが出てきて中に入って休んでいきと言ってるようでしきりに中に入れと手招きしてくる



中に入って一緒に過ごしたかったが、ミニバンが待っているので後ろ髪を引かれながらバンに戻った。。



路線バスの移動なら間違いなく立ち寄っていたけど、仕方がない



このまま入っていったら、ウルルン滞在記みたいに「やっちゃんは~ ラオスの山岳民族に~ お世話になった~ 」って感じになるねんけど今回はしゃあないな。。


ラオスは、ほんまにええ所やなぁ~と改めて思った



またまたゴチになります




途中で食事休憩を取る為にメニューの無い小汚い食堂に入る


鍋に入っているカレーを指さしてカレーライスを注文ラオス人パイロットのおっちゃんと運転手は、フーを注文したが西洋人は、ポテトチップスを買って食べていた





こんな小汚くメニューの無い店は、お気に召さないようだ



この店にはニワトリが入ってきて歩き回っている、飼ってるのかノラニワトリなのか?こんな事も都会育ちの人間にとってはとっても嬉しい体験や



その店でパイロットのおっちゃんが何かを買っていた、一見するとココナッツの様な感じ



車に戻ると袋を指さしそれなんですか?とゴチになるつもりで聞くとパンプロモス(大きなミカン)と教えてくれた、パンプロモスの外の黄色い皮の部分だけを包丁で剥いた物で中の白い皮が見えていたのでココナッツを剥いた様に見えていた



初めの予想通りそのミカンを剥いて分けてくれた、日本のザボンのような物だった。またまたゴチになりました



同席の白人にもおっちゃんは分けたが白人は要らないと言って首を横に振った




また日本人が。。。




山間部を走り続け途中バンビエンでバスを乗り換える


車も交代時にオーストラリア人とドイツ人はそこで降りていった



バンビエンは車から見た限りでは、国道沿いの一角にホテルが建っているだけで車で2,3分も走れば何も無いような所やった



入れ替わりに乗り込んで来たのは、またもや日本人二人組で学生だった



どないなってるねん、こんなに日本人がラオスにいてるんや?



彼らは、タイのチェンコーンからラオスに入り、スピードボートでルアンパバンに寄ってこれからビエンチャンに行ってタイに戻るとの事で、スピードボート は、競艇の様な感じで屋根もないので6時間炎天下をヘルメットをかぶって耐えていたそうだ、スローボートもスピードボートもどちらもかなりきついようだ


彼らとルアンパバンの話をしてマイニャに書いてもらった文字を思い出した



話しても分からないので持っていたノートにラオ語で何か書いてくれてて読まれへんので気になっていたが隣のおっちゃんはラオス人やから文字は読めるし英語も話せんねんから、訳してもらったらええと




パイロットのおっちゃんに訳してもらうと、この後どこに行くの?って意味の事が書いてあった。気になっていた事が解決できたがまたルアンパバンに戻りたくなった




首都なのに何もないぞビエンチャン





約8時間ほどでビエンチャンに到着、やっぱり首都なので建物も多いし車も沢山走っている



同席してきた日本人もやっぱり首都なので街の規模が大きいと感じていた



でもタイから直接来た人から見ればなんて小さい首都なんやと思うやろけど。。。



パイロットのおっちゃんにお勧めのゲストハウスはどこかある?と聞くとメコン川沿いにゲストハウスが値段の割にきれいだと教えてくれた、メコン川沿いを適当に歩いて行ってパトゥポーン(Pathoumphone)GHに宿を取る


ここも英語が通じた1泊5$2泊で10$を前払いする。ファンと温水シャワーでわりと清潔だった



歩き回るが食事をするような所が全然無い厳密にはあるが西洋人好みの高い店しかない


しかたないのでメコン川沿いの店に入って食事をするカオクア(焼きめし)1万K(120円)、ビンカイ(鳥を焼いて甘いタレを付る)1万K(120円)、焼きめしかはっきり言って美味しくなかったが焼き鳥は絶品である。



地鶏なので身が締まっていて鳥のうまみがギュと詰まっている感じ


どうにかしてもらいたいのが物貰いの親子が中を歩き回っている。。。


移動で疲れたのですぐに宿に戻った


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やっちゃん

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