ブルーモスク 青と白 シンメトリックな美の極み

クアラルンプール


ブルーモスク(スルタン サラディン アブドゥル アジズ モスク)


2019年10月の情報です


マレーシアではピンクモスクと比べられる人気モスクです



本当のモスク名は長くて一度では覚えられないです、このモスクを建てた王様の名前から付けられたと言ってたと思います(英語でのガイドだったのでたぶん)


アクセス

パサールセニ駅からバスで行きました

駅の改札を出て
バスのマーク(HAB Pasar Seni)に進んで行くと正面にAと書かれたバス乗り場があって右側にBと書かれたバス乗り場が続いている


B6 ULTM Shah Alam 750のバス停でシャーアラム行きに乗れば良いのですが


Touch’nGO タッチンゴーが必要です

バス乗り場でも売ってますが、たぶん乗り場のオヤジにボラれたようなので事前に購入しておくことをおすすめします

クアラルンプール市内の色々な場所で売っているので、検索して安くで購入しておくと鉄道や買い物などでもタッチで利用できるので便利です(日本の鉄道系プリペードカードと同じ)


渋滞の高速を走って、途中で給油して(先に入れとけ!)8:50頃に乗って1時間ほどでシャーアラムに到着します
タッチして払ったので詳しい値段は分からいけど100円から200円程です


バスを降りてからはブルーモスクの門までは10分ほど



整備された歩道を歩いて行きます



I LOVE SHAHALAM を過ぎると、ミナレットと言われる高い塔が見えてきます


ブルーモスク


ブルーモスクの門がありますが、受付などなくちょっと入っていっていいのか?不安に思いながら入って行きました



少し歩いて行くと目の前にブルーモスク、綺麗な青空にブルーのモスクが映えます



入り口で名前や国名を記帳すると、椅子に座って待ちます、女性はガウンに着替えます
日本語のパンフレットも置いてありました



たまたま日本人が3組だけで英語ガイドのお姉さんに一緒に案内してもらいました
最初に言われたのは、全て無料です、後から寄付を勧めるような事もしません
実際に金銭を求められる事はありませんでした


女性のガイドさんとエスカレーターで2階に上がります、意外と近代的です



要所要所で英語で説明してもらいます、丁寧にゆっくりと話して下さるのでかなり分かりやすい英語でした


モスク内を案内してもらって


内部の学校的な教室や結婚式場も案内してもらいました



最後に冷えたお水までもらいました、おもてなしの心が素晴らしいです

時間的には1時間程でした



印象に残った話は、一日5回のお祈りについて
毎日大変だと思われてますが、家事や育児でイライラしたりします
そんな時にリフレッシュするための時間がお祈りですと言われました、そしてイスラム教を通じて幸せだと笑顔で言われました


そう言えば座禅もリフレッシュタイムで心を無にする時間、宗派は違ってもやってる事は共通しているなと、日本に伝わるイスラム教って自爆テロ・首切り等の過激派の蛮行がほとんどだけど、実際にイスラム教を信仰してる人は普通の生活の中で心の拠り所にしてるだと改めて考えさせられました

きれいなモスクで心を洗われ、イスラム教に対する考えも変わり行って良かったと思いました


きれいなピンクモスクも良かったけどマレーシアのイスラム教を知るにはブルーモスクの方が行く価値はあるかなって思いました


マレーシア旅ブロク ブルーモスクからバトゥ洞窟への行き方も書いてます


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