海南寺院(天后宮) 綺麗な装飾が施された儒教のお寺 マレーシア・ペナン島

マレーシア


天后宮 (てんごうきゅう)


天后宮は、東アジアから東南アジアにかけて色々な国にあります

航海安全の神をまつるお社で媽祖廟(まそびょう)海の女神、媽祖(まそ)様をお祀りしていています、マカオの語源とも言われてます


ペナン島で成功した華僑の方々が建てたお寺です


門自体は装飾が施されて、綺麗で立派です

でも間口は広く無いのでよそ見していたら通り過ぎてしまいそうになります


屋根の上や柱の龍も丁寧に作られてます

天井の裏側も丁寧な仕事がされてます


門をくぐると狛犬がお出迎えしてくれます、ここの狛犬はライオン度がちょっと高めです

香炉に必死に掴まってる、ブルドックに似た狛犬がかわいい


お社の壁面も一面すごい装飾が施されてます


中に入る時は靴を脱ぎます、このあたりは日本と同じルールになってました(無料)

中庭があって、その奥に媽祖様が祀られてます


中も当然派手な装飾です、手前に仏様?が座っておられますね
違う神様なのかな?


海の守り神 媽祖(まそ)様、思った以上にリアルなお顔です


ペナン島ジョージタウンで成功した華僑の一族が、贅の限りを尽くしたお寺

無料ですし一見の価値は充分にありました、イスラム教やヒンディ教と違って入りやすいです、旅の安全も一緒にお願い出来るおすすめパワースポットです


マレーシア旅行記も良ければ御覧下さい


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